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富士ビューホテルのしだれ桜

富士ビューホテルのしだれ桜

 富士のふもとの勝山にある、河口湖畔「富士ビューホテル庭園」は、しだれ桜と紅葉の名所です。
 咲き誇る、しだれ桜の街道越しに見える春爛漫の富士。
ホテルの庭にしだれ桜の大木約20本とそれを囲むようにして吉野桜、富士桜が約100本茂り、4月中旬は富士山を背景にしたしだれ桜を写真に収めようとするカメラマンでにぎわう。
 秋には、真っ赤な紅葉を前景とした富士山は、いずれも美しく見事であり地元の人々が愛してやまない日本一の富士山です。

富士御室浅間神社 鳥居
富士御室浅間神社 里宮

冨士御室浅間神社

富士御室浅間神社 参道 『本宮』は富士山吉田口登山道二合目(神域10ヘクタール・勝山飛地)に鎮座し、河口湖畔の勝山に『里宮』があります。本宮創建は文武三年(699年)藤原義忠公によって勧請され、富士山周辺では最古のお宮と云われています。
 戦国時代には、武田三代の敬信を厚くうけ、関係古文書等も数多く所蔵しております。
 信玄公直筆奉納の『安産祈願状』は特に有名です。この他、勝山記等の多くの貴重な社宝があります。神社には900年以上の伝統ある『流鏑馬祭り』が伝わっています。

武田流流鏑馬神事

武田流流鏑馬神事

 900年以上の歴史を有する、流鏑馬の神事。
遥かな時を経て、毎年の春を告げる祭りとして 人々の心に鮮やかに。
精悍な武者の眼。しなやかな馬と一体になり 矢を射る一瞬の技。
その勇ましい流麗さに 息を飲む観衆たち。
勝山の歴史物語のクライマックスが華やかに展開されます。