武田不動明王座像
武田信玄公自刻の像と甲斐國志に記されている不動明王像。軍配には武田家の家紋「武田菱」が刻まれています。 |
聖徳太子像
作者は不明ですが江戸初期の制作とされている太子像。
曲がり金をもって正装し、馬にまたがっている姿を現わした木像です。きりりとしたいかにも時代を担った太子の面影がうかがわれる優れた木彫で、神社の社宝とされています。 |
本殿棟札
本殿を造営した時の棟札が現在残っています。
慶長十七年(1612年)烏居土佐守成次本願として、正殿拝殿不残造営の由、棟札あり「千時慶長十七壬子天五月大吉辰」と書かれています。当天下主「徳川家康・同秀忠公」の名前も見えます。この棟札によって現在の本殿は慶長十七年
に建立されたことが分かります。 |